ダコタの戦士 結局こんな背景になりました。
2011年10月21日 » by Luke » 2 Comments
背景に悩みましたが、結局こんな感じになりました。
草原の向こうに砂丘をと思っていたのですが、湖に変更。
遠くの山並みを湖に映り込ませるのも綺麗かと。
今度は空が問題です。あまり青々した空も重く感じられるし、かといって白っぽ過ぎると前景の白馬が死んじゃうし・・・
悩みはつきません。
ちなみに、ダコタとはネイティブアメリカン(インディアン)スー族の中の一支族。1862年のダコタ戦争(アメリカ合衆国とダコタ族との戦争)に趣くダコタ族の戦士を描いています。



どの絵をみせていただいても、とっても綺麗ですね。
なんだか現実に自分自身が、その風景の中に存在して、目の当たりにしているような、そんな気持ちになります。
久豊弥さんコメントありがとうございます。
絵を鑑賞しているとき、その風景の中にいて、そこで暮らしているような気分になりますね。
私は自分で描いているときにも、自分がかつてそこにいた頃の記憶を思い出しながら描いているような錯覚を持つことがよくあります。
絵って不思議な体験をさせてくれますね。