ボンニャ

2011年9月27日 » by Luke » No Comments

ボンニャと妹や弟たち今日は、ボンニャの命日です。

昨年の今日、午前1時50分に亡くなりました。

私にとって、子供と同じでした。

 

ボンニャは、ゴールデンレトリーバーのボスとマルの間に、最初の子供として1999年の4月21日に生まれました。本当の名前はボクちゃんといいます。でも、いつごろからか、ボンニャと呼ぶようになりました。

父親のボスは1995年の8月25日、母親のマルは1997年の12月15日生まれです。

ボンニャはマルの初めてのお産で、8匹の妹弟たちと一緒に生まれましたが、1匹は生まれてすぐに亡くなりました。
その中に、まだ目が見えないのに、私たちが近づくと真っ先にこちらに向かって這ってくる赤ちゃんがいました。それがボンニャです。
まだ名前もなく、「お気に入り」と呼んで可愛がりました。

可愛いくて可愛くてしかたがなかったので、他の子供たちが新しい家族に引き取られていく中、ボンニャだけは我が家に残すことにしました。

マルはこの時を含めて5回お産をし、合計で30匹の赤ちゃんを産み育てました。ですが、我が家に残って、私たちやボス、マルと一緒に暮らしたのはボンニャだけです。

2007年2月27日、ボスが11歳と5ヶ月で亡くなりました。
マルは右前足にできた腫瘍のために、2回手術をしました。1回目は腫瘍の摘出をしましたが、取り切れておらず、2009年6月、2回目の手術で、肩胛骨から下の右前足を全て失いました。それでも3本足で頑張りました。ケンケンしながら、散歩にも毎日3回行きました。そして、今年の1月21日の寒い夜、息を引き取りました。

ボスもマルもボンニャも、いつも笑顔を絶やさない、本当に天使のような家族でした。
いつも傍らにいる彼らに教えられてばかりでした。

毎日毎日、一日中、ボンニャたちのことを考えます。頭から離れません。あれから、ボンニャたちの写真やゴールデンの出る映画や番組を観ることが出来ません。
ですが、命日の今日、ボンニャの写真を飾って、好きだったおやつを供えようと、思い切って写真をプリントアウトしました。

今はもう、ただただ、ありがとうの言葉しか出てきません。

ボス、マル、ボンニャ、長いようでとても短く感じる10年あまりでしたが、私たちの元に来てくれて、一緒に生きてくれて、本当にありがとう。

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