顔彩と油彩絵の具
2011年11月2日 » by Luke » No Comments
先月、顔彩というものを初めて使ってみました。
10月1日に長浜市の「芸術版楽市楽座・アート イン ナガハマ 2011」の一環として、ご坊さんで親しまれている大通寺にて行われた「筆ペンで簡単スケッチinながはま」に参加した際、教材として購入しました。
水彩画家のおかだ美保先生の指導で、はじめて筆ペンで絵を描くという楽しさを知ったのですが、同時に顔彩という素晴らしい絵の具にも出会えました。
透明水彩の様な使い心地なのですが、発色が、より鮮やか。
透明水彩で彩色するときに、日光が当たったりして明るく見える部分などに使うと、コントラストが付いて、より印象的な仕上がりが期待できるかも。
陰の部分を、より暗く深く見せるための対比としても使えそうです。

